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2011.01.03.Mon : 『切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』


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お正月に読んだけど「読めなかった」本。


『切りとれ、あの祈る手を---〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』

佐々木中 著



久しぶりのこの頭のつかいかた。





思想背景のまったく異なる、

中国プロレタリア文化大革命を

同じ文脈で語ろうとしたらどうなるのか、

ふと気になった。















2010.03.06.Sat : 『私という運命について』白石一文著


最近好きな作家のひとり。

いわゆる恋愛小説に分類されるけど、

表面的に恋愛をなぞっただけではなく、

人の生き方の根幹に触れる作品。


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2010.02.13.Sat : 『ときどき意味もなくずんずん歩く』宮田珠己


宮田珠己さんの『ときどき意味もなくずんずん歩く』



旅の中でのエピソードがつづられている読み物。



彼のものごとをみる視点がとってもおもしろく、


読んでてついついにやっとしちゃいます。


わたし自身もとっても旅好きなので、共感できる部分がいっぱいあったり。。



わたしも一時期、思いたってひたすら歩いてたときがあったので、


タイトルそのものにも共感です。





ポストといえば、赤!!

みたいになってしまった頭をやわらかくするのにいい一冊。



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2010.02.13.Sat : 『ジャンプ』 佐藤正午


『ジャンプ』 佐藤正午


ある日当然恋人が失踪。

その真相を探るべく動く「僕」の葛藤が描かれています。

ミステリーのような恋愛小説のような、、どちらの要素も入っている

そんな作品です。



人生、常に人は何かを選択している。


あのときああしていたら。。。


なんて考え出したらキリがない。


その時どきの

精神的状態、

まわりの環境、

与えられた情報、、、、。


判断や選択は、


タイミングが違えばかわってくるものだろう。



佐藤正午さんは、話の中での時間軸の使いかたが絶妙だと思う。




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2007.07.25.Wed : 『君たちはどう生きるか』


吉野源三朗『君たちはどう生きるか』

この本との出会いは昨年の春でした。

とある本で川本隆史さんの記述にでてきたので、
気になってふと手にとってみたのがきっかけ。

私の中で存在感のかなり大きい一冊。

何かに迷ったときによく開きます。

人にオススメの本を聞かれたら
必ず進めるようにしている本です。

この本とはおそらく今後の人生もずっと共にしていくでしょう。





2007.04.10.Tue : 『北朝鮮・中国はどれだけ恐いか』


「いまある核を廃絶しても、たがいにまた相手が造るのではと疑心暗鬼になる。本当に核を廃絶するには世界の原子物理学者、核技術者を全員捕えてガス室に送り、資料もすべて焼却する必要がある」

完全に非核武装化する世界が実現すると思っていた私はペーペーのハト派。

東アジアで北朝鮮・韓国・日本が現在のような政治的スタンスをとるようになった根本はWWⅡ後とcold warとKorean warに遡る。
歴史的観点からこのことについてKorean、Chineseと話してみたい。

「強力な防衛力があってこそスウェーデンのような中立政策は実行できる」

深く納得。





2007.03.20.Tue : 『世界の日本人ジョーク集』


話題になったこの一冊。
いまさらながらとりあえず目を通してみた。

「日本の超特急の話をテレビで見たことがあるよ。時速500キロくらい出るんだろう?磁力の力で宙に浮きながら、あっという間にトウキョウからオオサカまで移動できるんだってね」
とある。

思わず劉さんの言葉を思い出した。
去年雲南を訪れたとき、
方言を話せない私たちに代わってガイドを務めてくれた彼女。

「新幹線って東京から大阪まで15分で行けるんでしょ!?」
と目を輝かせながら言う。

また食事を手を使ってするインドでは
「日本では手でご飯を食べると親におこられます」
と言ったら笑われた。





2007.02.24.Sat : 『ニッポン・サバイバル』


政治学者の姜尚中(カンサンジュン)先生が大好きな私は、
彼の本が出るとすぐに買ってしまう。

先日集英社からまた彼の新書が出版された。

『ニッポン・サバイバル』
―不確かな時代を生き抜く10のヒント―

なんともポップなタイトル・・・
誰がつけたのだろう。

「お金」「自由」「仕事」「友人関係」
「メディア」「知性」
「反日」「紛争」「平和」「幸せ」
に対する読者の問いに答える形式で記述されている。

先生の今までの著書にない、とてもわかりやすい文体やリズム。
これを機に先生の本を初めて手にする人もたくさんいるのだろう。

読んでいてやっぱり自分の思考と共通する部分が多いことに気づいた。
それ以外にも気づかされた新たな視点がたくさんあった。
先生の元で学ばせていただきたいなぁ・・・


最近古典にハマっている私。

「第六感を磨くためには‘干物’の知が必要です。」

彼の言葉に力をもらって、また‘干物’を買って帰る私がいた。

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2005.10.05.Wed : 読書の秋


活字を読むのが嫌いだった私が、最近は読書が大好きになりました!

夜寝る前や、電車での移動中、休み時間など
ちょっとの時間があれば、文庫を開くといった具合です

最近読んだ本を紹介します。


「プラナリア」   直木賞受賞作品です。
現代の生活に見られる人々の心をよく描いている作品。
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