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2010.03.22.Mon : 『ハート・ロッカー』


映画』『ハート・ロッカーをみてきました。


話は違う映画の話にいきますが、、、



以前、『パラダイス・ナウ』という

自爆テロに向かうパレスチナの青年を扱った映画を見たことがあります。






それまで、自爆テロを起こす人が、

一体どのような考え方で、

どのような感情をもって、

どのような精神状態で、

何の目的で、

そのようなことをするのか、まったく理解できませんでした。


自分自身が加害者であり、被害者ともなるこの行為。


この映画『パラダイス・ナウ』を見て、

なんとなくそこに至るまでのいろんな葛藤が見えたような気がしてました。



今回見た、『ハート・ロッカー』は、

イラクでの爆弾処理班を描いた作品です。


目線は米軍兵からの目線のため、

実際、イラクの人々が、このような人々を

どのように捉えているかについては、あまり触れられていません。



この作品は、戦争は「過去」のものではなく、

いままさにここで起きていることだということを知らしめてくれます。


平和に暮らしている人々が多くいる中で、

死ととなり合わせの中、爆弾処理をしている人々が現実に存在します。



「なぜ爆弾処理班が必要なのか」


映画を見ながらそんな疑問を抱いていました。

そんな疑問をもったとき、ふと思い出したのが、

『パラダイス・ナウ』でみた世界でした。


その中で見たようなことが、

イラクでも日常的に起きているとしたら、、、




爆弾処理班がいることで、

何も知らずに巻き込まれる多くの犠牲者をなくすことができます。



ただ、日本で生まれて、日本で育ったわたしには、

そのような世界で生きる人々が、

何をどのように感じるのかは、想像をはりめぐらせるしかありません。



そんなわたしたちの感覚と、映画の中の世界を結びつけるものが、

映画の中に出てきた、「ジュース」と「シリアル」なのかな、

と想う。


tomoe





2007.09.25.Tue : 『SAYURI』


チャン・ツィーがとにかく美しい。

外人の目から見た「日本の美」がよくわかる一本。

個人的には芸者役にもっと日本の役者を使ってほしかった。





2007.09.19.Wed : 『モーターサイクル・ダイアリーズ』


ボロボロと涙が出た。

胸が熱くなった。

自分が旅を通じて経験したこと

感じたことがそのまま描かれているような感じがした。

忘れられない人たちがいる。

何かしなくてはと強く感じた。

無力な自分が悔しかった。

ゲバラほどの勇気と覚悟が自分にはあるのだろうか・・・。





2007.07.25.Wed : 『時計じかけのオレンジ』


キューブリックの作品はどれも非常に好き。

「人間動物園」

パノプティコン

収容所・強制・更正

権力・性・暴力

フーコーの影響でも受けてるのかしら。

「善を選ぶ能力のない生き物は人間じゃない」
という神父の言葉が印象的。

アイロニーに満ちた作風、構成、音楽ともに
素晴らしい!!

INOUTの衝動、暴力の衝動があるのが人間なのかもしれない・・





2007.04.29.Sun : 『BABEL』


『BABEL』

世界中のいたるところにちらばった私たちは繋がっている。
そんなことを感じさせる作品だった。

舞台はモロッコ、アメリカ、日本。
それぞれの場所でそれぞれの人間がそれぞれの幸せのために生きる。

愛、性欲、競争心、エゴ、
人間の感情や行為が「人間くさく」描かれている。

自分もそんな「人間くさい」無力な人間であることに
改めて気づかされた。





2007.04.04.Wed : 『パラダイス・ナウ』


paradisenow.jpg


『パラダイス・ナウ』見てきました。
パレスチナの青年が自爆攻撃を行うまでの動きを追う映画。
監督はハニ・アブ・アサド
舞台はイスラエル占領地、ナブルス。

映画の背景で聞こえる銃声や爆撃音が演出ではなく、
実際現地で起こっている現実だということにはっとさせられる。
イスラエル・パレスチナで起きている現実に、
この作品を通して、より人間の臭いを感じられるようになった。

結果的にとった行動に違いがでた二人の青年。

自爆とは一体何を意味するのか。

加害者と被害者に同時になる二面性のある行為。

宗教や信仰を考慮のうちに入れなくても、
自分の中にどうしようもない苦しみが渦巻いている状態になったら、
自分も死んで、相手も殺すことを選択するかもしれない。
その行為によって自分は永遠に「英雄」として生き続けることができるから。

palestina.jpg







2006.10.22.Sun : 「戦場のフォトグラファー」


ナクトウェイの写真に対する姿勢がよく解る。
ジャーナリストとして写真を撮るのも、記事を書くのも同じことだと感じた。

写真を撮るためには技術的な問題以前に、
被写体と人間関係を築き、信用されなければいけない。
誰に対しても誠実で謙虚なナクトウェイの姿勢が良い写真を生み出す。

ジャーナリズムに携わるとき、
“人の不幸を食いものにしている”と思われるであろうことを
多少なりとも意識しなくてはいけない。





2006.09.16.Sat : 『好きだ』


映画『好きだ』
石川 寛 監督。

人間を中心に描いた作品。
人間の素晴らしさ、強さ、弱さ
人間のあくどさ、醜さ。
光と影、それぞれの一面。

人間という生き物に生まれて本当によかったと思えた。
監督の感覚に深く共感を覚えた。





2005.09.01.Thu : シネマナイト


今日は彼が麻布でTOEFLの試験を受けていたので、
その後六本木ヒルズで映画を見てきました
今日は1日なので映画1000円です

「容疑者 室井慎次」
見てきました☆

映画を見るときはスクリーンの大きい
ヒルズの「ヴァージンシネマ」がお気に入りです☆
tokyo.jpg







2005.07.16.Sat : スターウォーズ☆


今日は念願のスターウォーズを見てきました!
「エピソード3」
やっぱり今までのどの作品よりも迫力のあるものでした!!
「アナキンのばかぁ~~~!!」笑

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