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2006.07.26.Wed : 靖国参拝


靖国神社へ行った。
一回目。参拝せず。
その靖国にどのような人が祀られているのか、ある程度知り、
「一人の人間として、戦争、国、の犠牲者に対する慰霊の気持ち」
で参拝した。

ここ何年もの間、日中関係の問題になっている「靖国問題」。
中国について専門的に勉強している身として、
何度か考えたことはあったが、
そのときの思考の材料は、
テレビなどから得た浅はかな情報だった。

今まで私は「戦争」というと単純に「してはいけないこと」と考えていて、
「戦争」を口に出すような場は「右翼」的なものとして
避けてきた。

学校で戦争についてある程度学んだといっても
それは事実のほんの一部をピックアップして
ある意味、作為的に造られた歴史にしか過ぎない。

それからも、「知ること」を「さぼって」きた。
「避けてきた」。

この前クラウゼヴィッツの『戦争論』や
N氏の『夜の鼓動に触れる』から
様々な角度で「戦争」を考え
今、自分の生きている世界を正しく把握するために
戦争について知らなければいけないことが山ほどあると感じた。

この春に北京で同じ大学生に
「なぜ靖国に参拝するの?」と聞かれ
そのときの私の考えを話したつもりだったが、
それは単なる「テレビの受け売り」に過ぎない。

自分なりの考えを語るには
もっと、もっと勉強しなければいけない。
もっと、もっと知らなければいけない。

最近、今の自分のありよう、
今の世界のありようを考えるのに
それが長い長い人間の歴史の上に成っていることを
深く思い知らされる。
歴史を学ぶことの重要性、意義を思い知らされる。





2006.07.20.Thu : のんびりやのアジサイ


cycle.jpg



最近自転車でよく旅をする。
今夜発見したのは、
季節にちょっと遅れてしまったアジサイくん。
なんだかとってもマイペースな感じが素敵。


ajisai.jpg







2006.07.19.Wed : 『イベリア 魂のフラメンコ』


『イベリア 魂のフラメンコ』を見た。

サラ・バラスのバイレ。
彼女は小さい体ながらも、とても鋭い踊りをする。
M先生が彼女を慕っていたのもわかる気がする。

最近サラ・バラスがモダンに走っていると批判する人もいたけど、
私はFLAMENCO+他の音楽との融合はとても面白いと思う。
今後の私の目指すべきところが少し見えた・・・?

FLAMENCOと出会って4年を迎えたが
今までは「学フラ」という枠の中のフラメンコしかよくわかってなかった。
それが「正」なのではなく、もっともっと自分らしいものを見つけたい。

フラメンコの音楽的な良さを、
自分の目、耳でしっかりと感じ、
そこから自分のフラメンコを生み出したい。

「フラメンコを踊る人は群れない」
という意味がよーーーくわかる!!!





2006.07.11.Tue : 手間を惜しむな


例えばそのモノや製品がどのような企業でどういう背景で作られているか知らないでモノを買うということは、
(もしそれが不正なことを何かして作っている企業の製品だとしたら)
知らず知らずのうちに、その不徳に加担していることになる。

知ればもっと最善の方法があるだろうに、
その手間を惜しんで知る努力をしないのは怠慢である。

努力を最大限にして、余った資金を募金でもしろ!!





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