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2007.02.24.Sat : 新聞スクラップ~情報のさばき方~


昨年から気になった新聞記事をちょくちょくスプラップするようになった私。

しかし、忙しいとそんな新聞記事も完全放置・・・
整理する間もなく、どんどん溜まって忘れ去られる一方。

そこで、最近はやつらを壁にぶら下げてみた。
ぼ~っとしてる時にも勝手に目に入ってくるので、
あんな記事あったな~とすぐに思い出せるのだ。
でも、これも整理しないと、そのうち壁全面新聞になってしまう・・・
それはそれでお洒落かしら???

最近私の目によく留まるのは、
中国のNGOに関する記事。
内容は環境保全活動だったり、貧困削減活動だったり。
まだまだ法的には保護されてないけど、地道にガンバロウ。

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2007.02.24.Sat : 『ニッポン・サバイバル』


政治学者の姜尚中(カンサンジュン)先生が大好きな私は、
彼の本が出るとすぐに買ってしまう。

先日集英社からまた彼の新書が出版された。

『ニッポン・サバイバル』
―不確かな時代を生き抜く10のヒント―

なんともポップなタイトル・・・
誰がつけたのだろう。

「お金」「自由」「仕事」「友人関係」
「メディア」「知性」
「反日」「紛争」「平和」「幸せ」
に対する読者の問いに答える形式で記述されている。

先生の今までの著書にない、とてもわかりやすい文体やリズム。
これを機に先生の本を初めて手にする人もたくさんいるのだろう。

読んでいてやっぱり自分の思考と共通する部分が多いことに気づいた。
それ以外にも気づかされた新たな視点がたくさんあった。
先生の元で学ばせていただきたいなぁ・・・


最近古典にハマっている私。

「第六感を磨くためには‘干物’の知が必要です。」

彼の言葉に力をもらって、また‘干物’を買って帰る私がいた。

book01.jpg







2007.02.07.Wed : 意識が変わったときから―磨かざる原石はただの原石―


22歳、春。
何かが大きく変わった。

自分であることの意味を考えた。
生きることの意味を考えた。
人間って何だろうと考えた。

それまでも、高い目標を持って努力はしてきたつもりだった。
でも、物事の表面しか見えてなかった。
自分の中の浅い部分にしか届いていなかった。

2006年春。
物事には白身の部分の奥にさらに黄身の部分があることを知った。

何かを見るとき、その奥にある黄身の部分を想像する。
そこから感じた何かを、自分の中の黄身の部分に送る。
そして何かが生まれる。
そんな作業をひとつひとつ丁寧に繰り返すようになった。

『才能はあって当たり前、磨かざる原石はただの原石。』

22歳、春。
意識が大きく変わってから。
日々、自分の変化を実感する。

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2007.02.03.Sat : 漢字の書けない大学生


私は、世間でよく言われる「漢字の書けない大学生」である。

大学入学後、自分の手を動かして長い文章を書いた記憶があまりない。
レポートや論文はすべてパソコンのキーボードで文字を打って
提出してきた。
「なんとなくこんな形だったかな。」
形のイメージはぼんやり浮かぶ。
しかし、正確に漢字を書くことができない。
象形文字である漢字は先人の知恵が見えて面白い。
機械に頼らないと書けないようでは日本人としても情けない。
下手をしたら、、、
日本語を学習している外国人より漢字が書けないのではないか・・・

朝日新聞も使用漢字を変更した。
漢字検定を受検する人も増えている。
KANJI勃興運動??

言葉、文字は他者とのコミュニケーションのツールである。
たった一人で生きていけるほど、私は強くはない。





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