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2007.04.29.Sun : 『BABEL』


『BABEL』

世界中のいたるところにちらばった私たちは繋がっている。
そんなことを感じさせる作品だった。

舞台はモロッコ、アメリカ、日本。
それぞれの場所でそれぞれの人間がそれぞれの幸せのために生きる。

愛、性欲、競争心、エゴ、
人間の感情や行為が「人間くさく」描かれている。

自分もそんな「人間くさい」無力な人間であることに
改めて気づかされた。





2007.04.24.Tue : 恋愛とカルチャー


bed.jpg


「もうあなたの顔なんて見たくない!」
これくらいはっきり断らないと、イタリア男には通じない。
日本の男性を断るために覚えたあいまいな表現は通用しないのだ。

それと比べて、はっきり言葉にしなくても
「感覚」や「間」で理解しあえるのが、
同じ日本カルチャーを共有した者どうしの利点・・?

恋愛のしかたもカルチャーによって違うのだろうか?

結論:社会性の欠如した「恋愛」は文化の差異を乗り越える。
ことばや文化は自分の感情や内面の一部を表面化し、習慣化したものにすぎない。

アメリカ人。スペイン人。中国人。
私はどれも恋愛だったと思う。







2007.04.22.Sun : 就職か進学か


un01.jpg


私は現在就職活動をしている。

どのような大学生活を過ごしたか。

大学1年生 
アルバイト、部活、語学学習など様々なことに意欲的に取り組み、
その中で人と人との関わり方を学んでいった。

大学2年生 
生活の中で部活が占める割合がかなり大きく、
特定のことに熱中して取り組んだ。
逆にそれ以外のことが疎かになってしまった1年。
ゴミ分別等のボランティアを始める。
NPO・NGOの活動について勉強を始める。

大学2年生#2
出席が足りず1年の足踏み期間。
挫折を味わったことにより苦しい1年になる。
プライオリティーの置き方を学んだ。

大学3年生
挫折を乗り越え、新たなスタート!!
2度目の大学生活が始まる。
読書量がそれまでの10倍以上になった。
学問に目覚める。

現在大学4年生
就職活動中。

留年という大きな挫折を挟んで、私の大学生活は二つの時代に分かれる。
どの要素が抜けても今の私は存在しない。

私の場合、将来やりたいことがかなり明確にある。
しかし、そこへたどり着く道は一つだけではないことを意識していまを生きたい。


ひとつの分野で一流といわれる人に共通するのが
偶然の出会いを生かしているということだ。






2007.04.22.Sun : 円錐の中の厨房


dinner.jpg


東京に来たお父さんと食事。
ミッドタウンは予約とれず、
国立新美術館内のレストランで。

逆円錐の形をした塔の上で食事をするという
なんとも不思議な空間。
厨房は円錐の内部にあるそうです。

窓もなく料理するの辛くないのかな。。。と思ってしまう。






2007.04.10.Tue : 『北朝鮮・中国はどれだけ恐いか』


「いまある核を廃絶しても、たがいにまた相手が造るのではと疑心暗鬼になる。本当に核を廃絶するには世界の原子物理学者、核技術者を全員捕えてガス室に送り、資料もすべて焼却する必要がある」

完全に非核武装化する世界が実現すると思っていた私はペーペーのハト派。

東アジアで北朝鮮・韓国・日本が現在のような政治的スタンスをとるようになった根本はWWⅡ後とcold warとKorean warに遡る。
歴史的観点からこのことについてKorean、Chineseと話してみたい。

「強力な防衛力があってこそスウェーデンのような中立政策は実行できる」

深く納得。





2007.04.04.Wed : 『パラダイス・ナウ』


paradisenow.jpg


『パラダイス・ナウ』見てきました。
パレスチナの青年が自爆攻撃を行うまでの動きを追う映画。
監督はハニ・アブ・アサド
舞台はイスラエル占領地、ナブルス。

映画の背景で聞こえる銃声や爆撃音が演出ではなく、
実際現地で起こっている現実だということにはっとさせられる。
イスラエル・パレスチナで起きている現実に、
この作品を通して、より人間の臭いを感じられるようになった。

結果的にとった行動に違いがでた二人の青年。

自爆とは一体何を意味するのか。

加害者と被害者に同時になる二面性のある行為。

宗教や信仰を考慮のうちに入れなくても、
自分の中にどうしようもない苦しみが渦巻いている状態になったら、
自分も死んで、相手も殺すことを選択するかもしれない。
その行為によって自分は永遠に「英雄」として生き続けることができるから。

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