tomoe's.web.journal
2017 09< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>11
--.--.--.-- : スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 

<人間だもの: home : 『私という運命について』白石一文著>












tomoe sakiharaのみ閲覧可の場合はチェックを。


トラックバックURL
http://tkjournal.blog95.fc2.com/tb.php/194-2971941a



2010.03.22.Mon : 『ハート・ロッカー』


映画』『ハート・ロッカーをみてきました。


話は違う映画の話にいきますが、、、



以前、『パラダイス・ナウ』という

自爆テロに向かうパレスチナの青年を扱った映画を見たことがあります。






それまで、自爆テロを起こす人が、

一体どのような考え方で、

どのような感情をもって、

どのような精神状態で、

何の目的で、

そのようなことをするのか、まったく理解できませんでした。


自分自身が加害者であり、被害者ともなるこの行為。


この映画『パラダイス・ナウ』を見て、

なんとなくそこに至るまでのいろんな葛藤が見えたような気がしてました。



今回見た、『ハート・ロッカー』は、

イラクでの爆弾処理班を描いた作品です。


目線は米軍兵からの目線のため、

実際、イラクの人々が、このような人々を

どのように捉えているかについては、あまり触れられていません。



この作品は、戦争は「過去」のものではなく、

いままさにここで起きていることだということを知らしめてくれます。


平和に暮らしている人々が多くいる中で、

死ととなり合わせの中、爆弾処理をしている人々が現実に存在します。



「なぜ爆弾処理班が必要なのか」


映画を見ながらそんな疑問を抱いていました。

そんな疑問をもったとき、ふと思い出したのが、

『パラダイス・ナウ』でみた世界でした。


その中で見たようなことが、

イラクでも日常的に起きているとしたら、、、




爆弾処理班がいることで、

何も知らずに巻き込まれる多くの犠牲者をなくすことができます。



ただ、日本で生まれて、日本で育ったわたしには、

そのような世界で生きる人々が、

何をどのように感じるのかは、想像をはりめぐらせるしかありません。



そんなわたしたちの感覚と、映画の中の世界を結びつけるものが、

映画の中に出てきた、「ジュース」と「シリアル」なのかな、

と想う。


tomoe
スポンサーサイト




<人間だもの: home : 『私という運命について』白石一文著>












tomoe sakiharaのみ閲覧可の場合はチェックを。


トラックバックURL
http://tkjournal.blog95.fc2.com/tb.php/194-2971941a



pagetop



    home    
./さと(11.07)
./20121103(11.07)
./ホーチミン(10.21)
./京都(10.21)
./Singapore in the night(10.20)


./Daily Life(48)
./Trivial Notice(26)
./Flamenco(10)
./Book Review(9)
./Cinemas(10)
./Travel(48)
./Food(9)
./未分類(0)
./High School Days(40)
./My History(5)
./Work(2)


./2012.11(2)
./2012.10(3)
./2012.02(1)
./2012.01(2)
./2011.06(2)
./2011.04(2)
./2011.03(2)
./2011.01(5)
./2010.07(1)
./2010.05(1)
./2010.03(2)
./2010.02(3)
./2010.01(1)
./2009.12(4)
./2009.11(1)
./2009.03(2)
./2008.10(1)
./2008.05(1)
./2008.03(6)
./2008.02(1)
./2008.01(1)
./2007.12(4)
./2007.11(1)
./2007.09(7)
./2007.08(2)
./2007.07(6)
./2007.06(4)
./2007.05(3)
./2007.04(6)
./2007.03(2)
./2007.02(4)
./2006.11(2)
./2006.10(1)
./2006.09(9)
./2006.08(2)
./2006.07(4)
./2006.06(3)
./2006.05(1)
./2006.04(1)
./2006.03(7)
./2005.12(1)
./2005.11(1)
./2005.10(7)
./2005.09(8)
./2005.08(11)
./2005.07(4)
./2005.06(4)
./2005.03(2)
./2005.02(1)
./2005.01(1)
./2004.11(1)
./2004.07(2)
./2004.05(4)
./2004.04(1)
./2004.01(1)
./2003.12(2)
./2003.11(2)
./2003.08(2)
./2003.05(1)
./2003.03(1)
./2002.12(1)
./2002.11(15)
./2002.10(11)
./2002.09(10)





Tomoe Sakihara
live:TOKYO





india02.jpg












Template*skin.to.farrow


Copyright ©tomoe's.web.journal All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。